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2010年 01月 31日

1月30日「深夜」の富士山現場

薄曇でどんなもんかと思いつつ、満月なので富士山裾野に行ってきました。

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こんな感じの所で撮ってるわけですが、ときどき動物が動いているような音がしてびっくらします。
しかしデジカメの性能はおっそろしいです。
満月とはいえ、RAW画像は明るさ上げれば真昼のごとく写ってます。
このときは薄雲が広がっていて、星がほとんど写らなかったので、余計昼間のように見えます。
逆に言うと、昼間撮った写真の明るさ下げれば一緒じゃん、となりますが、その辺はまあ^^;

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富士山のてっぺんというのは、いろんな気流がいろんなことになってるんでしょうね。
大きくなったり小さくなったりしてましたが、こんなドラ焼きみたいな雲がずっと上に乗っかってました。

このあたりの道路は雪も凍結もなかったので、4合目くらいまで登って見ました。
風もほとんどなく、外気温もマイナス4度くらいでしたので、暖かいほうだったと思います。

ここからいつもの田貫湖に向かい、朝焼けに期待して車中で仮眠することに。
こちらも外気マイナス1度前後でしたので、ヒーター使わず、寝袋だけでOKでした。

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6時に起床。
もう少し雲が飛んでるのを期待していたんですが、思ったより少なかったです。

日が昇ってから湖畔を歩いていたらカワセミが杭にとまってました。
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カワセミ見るのは久しぶりですが、やっぱりかわいいですね。
かなり近寄りましたが逃げる風でもなく、この後少し先の枝に飛び、そこから一気にダイブして小魚をゲットしたようです。

次の予定は立てていませんが、写真集を研究して、他の場所でチャレンジしようと思います。

by yoshioyaji | 2010-01-31 22:02 | 雑記 | Trackback | Comments(8)
2010年 01月 24日

羽田

土曜日、東京に用事があり、帰りに羽田に寄ってきました。

どーんという夕焼けにはなりませんでしたが、少し雲があったので良しとします。
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ブレましたorz

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対岸の工場も入るといいんですが、金網があるのでうまく行かないです。
今度は脚立持って行こうかと思いますが、地面からの高さがあるので結構怖いかもヽ(;´Д`)ノ

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この747は高度低かったです。フラップ仕舞った位置で、いつもより大きく写りました。

747といえば....
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JA8073と書いてありました。
次はどんな空を飛ぶのでしょうか?

by yoshioyaji | 2010-01-24 08:26 | 飛行機 | Trackback | Comments(6)
2010年 01月 20日

朝の富士山

先日の日曜日、未明から裾野市へ向かい、いつものように富士山撮影しました。
今回は山裾のかなり低い所まで積雪、路面凍結がありましたので、いつもより低い所で撮影することになりました。

この日は月明かりがまったくなかったので、夜の富士山はさっぱり写りませんでした。

日の出の30分くらい前から空が急に明るくなり、富士山が白い肌を見せ始めます。
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空がかなり明るくなった所で東の空に雲がかかり始めたので、このまま赤くならず徒労か?
と思ったのですが、突然山頂が赤く染まりはじめました。
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刻一刻と赤い色が山すそのほうに広がります。
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このあと山肌は黄色っぽく変化し、すぐに白い雪をまとったいつもの富士山の姿になりました。

この間約20分。
夕日よりも赤い時間が短いんですね。

1月末は満月の夜なので、次はまた真夜中の富士山に挑戦しようと思います。

by yoshioyaji | 2010-01-20 21:55 | 雑記 | Trackback | Comments(4)
2010年 01月 18日

おじさんの書棚から

中学生のころから本を読むのが好きになり、買う読む捨てるを繰り返し、和書・洋書・マンガなどなど取り混ぜて6千冊くらいが手元を通り過ぎました。
その中で捨てずに手元に残してある一冊。
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これは1995年に出版された英国車の整備解説書です。
でもこのクルマを所有したことはありません。
捨てられないのは...

確か1992年ごろだったと思いますが、車雑誌カーグラフィックの告知欄に「クラシックカーの整備書翻訳者募集」という案内があり、「某出版社は旧車の整備解説書の翻訳版をシリーズで出すことにしたが、プロの翻訳家ではなくて車好きな方に翻訳を手がけてもらいたいので募集する」みたいなことでした。
確かにプロより安上がりかも知れないし、車好きなら読みやすい文章で仕立てることが出来る、という狙いは良いと思いました。
で、どんなものかと思いつつも、英語は自信あったので応募。

数日後、選考用のトライアルの英文が送付されましたので、渾身をふるって翻訳(笑

数週間後、どうやらお眼鏡にかなったようで、貴殿には「スプライト」の翻訳を依頼したい、という手紙と契約書が送られてきました。私はロータスヨーロッパのをやりたかったんですがね...

さてそれから4ヶ月、平日の夜、土日の一部、出張の移動時間を駆使して作業。
正直仕事でも朝から晩まで英語使うので、家に帰ってまたというのは...

当時二人目の子どもが生まれたばかりのころで、左手で抱っこして右手でエンピツみたいなこともずいぶんやりました。

翻訳は英国英語の独特な言い回しに悩まされたりしてたいへんでしたが、こういう単行本出版の仕事というのは区切りがあり、やっていても進捗具合が分かる、ゴールも見えるので励みにはなりました。完成したときはとても満足感がありました。

さて、それから景気が悪くなったりということがあり、出版は2年ほど遅れ、なおかつ出版部数も予定の半分となってしまいましたが、1995年に無事出版の運びとなりました。
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定価7000円! (高っ 
装丁は本というより冊子という感じです(笑

契約は印税方式でしたので、出版時に印税をいただきました。
出版部数が半分になってしまったので、実入りが半分になってしまったのは誤算でした。
重版に望みを託しましたが、なにしろエンスー車でそもそもそんなに部数が出るわけもなく、重版されることはなく、そのまま絶版になったようです(笑
絶版になったからには手元にあるこれを捨てるわけに行きません。

バラ色の印税生活(笑)は夢で終わりましたが、当時本屋さんの自動車専門書の棚に自分が手がけた本が置かれていたこと、今こうして自分の本棚に自分の名前が入った本があるということはうれしいことだと思ってます。
ま、解説書の翻訳というのは、小説などの翻訳と違って、翻訳技術を提供しただけでクリエイティブではないんですけどね。

それにしてもあの時いただいた印税、何に使ったのかさっぱり思い出せません。

by yoshioyaji | 2010-01-18 01:15 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
2010年 01月 16日

微妙に遠い

ご好意で「東京オートサロン」のチケットいただきました。
カメラおじさんでごった返すと聞いていたので、今まで尻込みしていましたが、
金曜日の招待チケットだったので「これはラッキー」と、カメラ背負って(笑)出勤しました。
しかし午後からバタバタとし始め、結局いけずじまい。
どうも縁がないようです。

で、せっかくカメラ持ってきたので、帰り道に羽田に寄ってきました。
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京急を利用しましたが、品川から意外と時間かかるものなんですね。
運賃も高かったし。
帰りも結構面倒で、家まで時間も運賃も馬鹿にならないくらいかかってしまいました。
会社帰りに羽田っていうのは、近いようで微妙に遠いということを確認しました。

第一ターミナルにある飛行機会社商事系のお店覗いていたんですが、ダイカストの飛行機が気になりました。
最近のは出来がいいんですね。
塗装もきれいだし、モヒカンやエコジェット塗装もあるし... 

いかんいかん、お値段も立派ですからね。

by yoshioyaji | 2010-01-16 07:08 | 雑記 | Trackback | Comments(6)
2010年 01月 12日

道のりは遠し

本栖湖での朝焼け富士山を狙ったのですが、期待するほど空が赤くならずで落ち込みました。
でも湖面から湯気(?)が上がり始めたので、対岸に移動し、湖畔へ降りて見ました。
なかなか面白い風景と思い撮っていたら、突然足元の水面から水鳥が離陸しました。
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驚かせてしまったようで、失礼いたしました。

さて、ゴ・ヨン様が気になるところなんですが、まずは資金をなんとかしないと始まりません。
手元の貯金眺めてると、B&Hなら新品でもいけそうです^^;
ところがうまくいかないもので、これから半年の間に通勤号、お買い物号、おじさん号と3台車検なんですよねえ。
いずれも持ち込みユーザー車検の予定なんで格安ですが、3台続けてとなるとつらいす。
おじさん号の任意保険もやってくるんですが、これがバカ高い...
4月の末には自動車税の支払い...
おじさん号と通勤号はそろそろタイヤ交換しないとなあ...
通勤号は通勤に使わなくなったのですが、これがなくなると移動の手段がなくなるし。
やっぱりだめだぁ....orz

by yoshioyaji | 2010-01-12 23:08 | Trackback | Comments(4)
2010年 01月 10日

誰だかわかりませんヽ(;´Д`)ノ

今週末も修行と称して富士山撮りに行って来ました。
寒い中夜っぴて頑張ってみたものの、月なし雲なしでさっぱり絵にならず、撃沈でした。
夜明けの朝焼けも空振りで、こちらも轟沈orz。

朝焼けは本栖湖西側からと思い、おじさん号ドライブで何度か行ったことのある駐車場・展望台を目指しました。
私が到着したときには数十台の三脚が場所取りで鎮座していて、駐車場はぎっしり満車でした。
こんなにたくさん人がいるのに出くわしたのは初めてでびっくらしました。

日も昇ってしまったので、ロケハンをかねて朝霧高原のあたりをドライブしていたら、
登山者用に車を数台駐車できるスペースを発見。
おでんでも作って食べるかと準備を始めたら、すぐ近くで鳥の声。

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駐車場の仕切りの杭に地味な小鳥が降りました。
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人懐っこいんですかね、こんな剥き出しの場所にひょいと現れて、しばらくうろうろしてましたから。

この鳥さん、○○ビタキ系だと思うんですが、名前が分かりません。
ルリビタキの♀ではないかと見立てましたが、いかがなものでしょうか?

その後他の鳥はと木を探していたらホオジロ♂♀、アオジ、ジョウビタキ♂、キジ♂を見かけました。

先ほどのと同じ鳥かどうか分かりませんが、また現れました。
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チラッとこちらを見ているような気がします。

こうしてまたゴーヨン買え買え応援団が現れました....

by yoshioyaji | 2010-01-10 20:16 | 野鳥 | Trackback | Comments(6)
2010年 01月 05日

1月2日の富士山-2

前に書きましたとおり、赤富士が雲にさえぎられてすっかり意気消沈していました。
予定では朝日に染まる富士山撮ってから、勢いで成田でも行くか、位の心意気だったんですけど...
ま、せっかく遠くから来たわけだし、時間もあるので普段なかなか行くことのできない山中湖側へ向かいました。

ガイド本に出ている定番撮影地「平野」でしばらく撮影。
午前中は順光気味で撮れるんですが、すごく普通な富士山が撮れます(笑
雪の白がものすごくまぶしいので、露出が難しいですね。
富士山撮りの方がフィルムにこだわるのに合点しました。
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この大きくえぐれた部分は横浜側からは見えないので興奮して何枚も撮ってしまいました。
その脇を縫うように設定されている登山道がおもしろいです。夏は登山者のライトでジグザグ模様が出現するそうです。

昼過ぎると完全に逆光となるので、撮った写真はどれも低コントラストの青っぽいものばかりになってしまいました。
この辺は少し勉強しないとうまく越えられないようです。

ま、ここまで居たので、夕焼けに浮かぶ富士山を撮らずには帰れません^^;
家に連絡したら、「ごゆっくりどうぞ」と、あてにされていないことを確認しますたヽ(´Д`)ノ

太陽が山の向こうに沈んだ直後、望遠レンズを覗いていたら山頂に沸いている雲に色が付いているのに気がつきました。
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写真もそのままではほとんど色が見えませんので、明度を下げて彩度を上げて色を強調しています。
これはプリントしたら家族にも評判良かったのでうれしかったです。
ズームの400mmで撮ったものですが、単焦点の超望遠だともっときれいに写るのではないかと思われます。うーん気になる。

その後、暗くなったら夜富士だベ、とさらにあちこち撮り歩いてから帰宅しました。
出先で野食3回(ラーメン、おでん、おでん)。やればできるもんだ。
それにしても寒かった...

by yoshioyaji | 2010-01-05 22:15 | Trackback | Comments(4)
2010年 01月 03日

1月2日の富士山-1  山の天気は変わるorz

1月2日未明から富士山の周辺を思いつくまま彷徨してきました。

まずは朝焼けの富士山を狙って、山の東側を目指しました。
この方角の夜撮りの場合、山の中腹にあるスキー場の照明がネックでなので、その光が直接入らないところを探します。
十里木のあたりを走り回っていたら自衛隊の演習場入り口あたりがよさげだったので、腰を落ち着けました。
車載の外気温計はマイナス10度。寒いっす。

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この時間、満月が上空にあったのでかなりの照度がありました。
現地では気がつきませんでしたが、地面の氷が反射で光ってます。

車内で寒さをしのぎ日の出を待ちました。
6時を回ると東の空が明るくなりましたので、機材を設置。
目の前の富士山が淡いピンク色に染まってくるのが見て取れます。
さて、写真をと思った瞬間、どこから沸いてきたのか雲が山を取り囲みます...
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今まで360度晴天だったんですけどねえヽ(;´Д`)ノ
あっという間に山全体が雲の陰...

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日が射し始めたと思われたとき、山の下側の雲が切れました。
雪がオレンジ色に染まってます。
しかし山頂部は見えず...

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山が再び姿を見せたときにはオレンジ色は消えて、普通の光線をまとった富士山がコンニチワ。

その後雲はどこかに飛んで行き、その後一日快晴が続きました。
朝焼けの20分間だけ、わさわさっと湧いてきて消えていきました。

山の天気ってほんとあっという間に変わるんですね。

このあたりを移動中、路上でシカの群れに何度か遭遇しました。
一度はカーブの先の路上に2頭佇んでいて、ぁーだめだぁ!と覚悟しましたが、間一髪止まりました。
あぶにゃ~ところだったずら。
通勤号でスピード出てなかったから止まれましたが、おじさん号だったら間違いなく衝突してましたヨ(;´Д`)
その2頭、逃げるでもなく、そのまま道の真ん中に立ち続けています。
こっちは必死で止まったんだから、申し訳なさそうに立ち去るくらいしてもよさそうですが...
クラクションをプッと慣らしたら、ケッという感じでこちらをチラ見して悠然と林に消えていきました。
今考えたら写真撮っておけば良かったなあ。

by yoshioyaji | 2010-01-03 21:48 | Trackback | Comments(6)
2010年 01月 01日

浮島 12/31

お正月用に華やかな写真でもと探してみたのですが、なかなかないもんです。
ちょっとグレーですが、飛行機+雲でなんとか...

31日 - 家の中の片付けしていたら急に空が暗くなりました。
全国的に天気荒れ模様と聞いていましたので、なるほどと思ったのですが、
しばらくして外に出てみたらすっかり晴れ空+東の方角に怪しげな雲が!
抜け出して浮島へgo。

現地到着すると、複雑な空気の流れを感じさせる雲がむくむくと。
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アングルはマンネリですが、雲の形は2度と同じのが無いのできりがありません。

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ひねり具合は良かったのですが、太陽が斜め後方から当たっていたので、機体が暗く沈んでしまいました。
うまくいかないもんです。
この位置に雲ならD展望、城南島の方が飛行機を大きく撮れたと思います。

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このラッピング機、まだ飛んでいたんですね。
初めて写真に撮りましたので記念に...

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寸前までの旋回中は背中がばっちり見えていたのですが、ピンボケで全滅でしたorz
こういう背景の時は赤尾翼が映えます。

by yoshioyaji | 2010-01-01 12:14 | 飛行機 | Trackback | Comments(0)